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2012年10月31日

コストを抑えるために

また、キリンビールは、遺伝子組み換えによって作られた
トウモロコシを原材料として使わず、
普通のトウモロコシを原材料として使うことによって、
年間30億円ものコストをかけているということだそうで、
やはり、安全というものに、気をつけて普通につくられたトウモロコシを
使っていると、かなりコストがかさむということのようです。

しかし、いくらコストが安く抑えられるからと言っても、
安全かどうかわからないようなものを、平気で使われていたとしても、
さすがにそれは、根本が間違っているという気がします。
少なくとも体の事をちゃんと考えるならば、
やはり、まだ、それがどのような影響を与えるかわからないだけに、
そう簡単に遺伝子組み換えの作物をつかって、
コストを抑えると言う事はしないに限りますが、
それでも、多少、危険であっても、コストを押さえるために、
遺伝子組み換えの食品を使うというのが、現在の飲料メーカーや、
食品会社の姿勢であるようです。

しかし、そうした事を消費者に一切、知らせずに、さも安全であるかのように、
普通に販売させていると言うのは、やはり、大きな間違いでありますね。

いつの頃から、こうした事が行われているのかは、
わかりませんが、遺伝子組み換えを使った食品に関しては、どうにもおかしな事が
多々、あります。
posted by sugo at 07:23| Comment(0) | 食の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

企業の行う事

こうしたように、企業は、どこか府におちないような
説明を繰り返すようですが、消費者連に言わせると、
これは、実に片手落ちであるとのことで、
遺伝子組み換えの成分が残っているかいないかということだけで、
安全を判断すると言うのは、間違いであるとのことです。

また、遺伝子組み換えの成分と言うものは、
他の成分にまぜた時点で他の遺伝子に影響を及ぼすとのことで、
キリンビールでは、ビールの発酵過程において、遺伝子組み換えに
よって組みかえられたDNAがボールの発酵過程で消滅し、
製品そのものに残ることはないと、子会社では説明するにもかかわらず。、
自社のホームページでは、すべて遺伝子組み換えのトウモロコシを
使っていると発表し、その説明が異なっています。

まさに、勝手な企業のル―ルで、こうして遺伝子組み換えの
説明が異なっているわけですが、なぜ、そうして親会社と子会社で、
説明が異なっていたりするのかというと、
やはり、何かしら隠したい事があるからという事になってしまいますね。
どうしても、大きな企業と言うと、多かれ少なかれこういうことが
見られますが、遺伝子組み換えに関しては、何かしら隠したいことが
あり、それによってこうして表記を変えているようですね。
posted by sugo at 07:12| Comment(0) | 食の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月30日

企業の対応

こうしたことに疑問を持ち、とある有名飲料メーカーに
その事実を聞いてみたという例があったそうです。

それは、誰もが知るような飲料メーカーですが、
その会社で作っている飲料について、
遺伝子組み換えの成分を使っているのでは?という
質問から始まり、かなり突っ込んだ質問をすると、

やはり、答えは二転三転し、意図的に、本当のことは
あまり言わないようにしているという事がわかったようです。

初めに、遺伝子組み換えの食品を使っているのでは?との問いに、
食品衛生法で禁止されているために、使用していないと答えたとのことだそうです。

もちろん、これは、異性化糖の材料に遺伝子組み換えの作物を使用しているのではないk
という意味です。
これについて、初めは否定を下とのことですが、しかし、
食品衛生法の何条であるかと問うと、「それは間違いで、異性化糖を
作る段階で、遺伝子組み換えの成分は死んでしまう為に、記載はしていない」
という答えに変わったそうです。

初めは、遺伝子組み換えの作物は、使用していないといい、
そのことを突っ込まれると、今度は、成分が死んでしまうために
記載はしていないというんですから、
これは、何だかおかしな話ですね。

どうしても本当の事を隠そうとするのが透けて見えますが、
こうした対応が実際に行われるようです。
posted by sugo at 07:22| Comment(0) | 食の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

企業が行っている事

納豆なり、何なり健康食品とトいわれるものも、
実際には、それが本当に健康について、良い影響を
与えるのか、それとも、遺伝子組み換えの影響で、
後々、悪い影響を与えるようになるのか、
それは、未だによくわからないと言うのが、
現実のようです。

それだけ、遺伝子組み換えの食品は、
何がどうなるというのは、現時点では、
誰もわからないということなんですが、
それでも、無条件で遺伝子組み換え食品は、
安全であるという考えがある事が危険ですね。

しかし、食品会社の人達と言うのは、
なぜか、これを無条件で安全であると、
決め込んでいる人が多く、多くの食品に
平気で使用しています。

これは、安全であると決め込んでいるのか、
それとも、安全であると思いこんでいるのかは、
わかりませんが、企業としての利益を求めつつも、
大量に生産していく場合には、安価な遺伝子組み換え食品を
使って化糖を精製するほうが、コスト的に安いということ
なのでしょうね。

なので、本当は、あまり良くない事であると
行っても、それを使用して、いろいろな飲料を製造しているわけですが、
飲料メーカーも、こうした姿勢で本当にいいものなのか、
疑問を持つ所でありますし、また同時に、
こうした事はほとんどの人が知らずに、テレビなどの
コマーシャルで見る企業イメージだけにとらわれてしまっているというのが、
現実のようです。

posted by sugo at 07:12| Comment(0) | 食の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月29日

体にいいもののはずが

もちろん、一番良いのは、こうしたものを
一切取らない事ですが、さすがにそれは無理な事なので、
普通に遺伝子組み換え食品を摂取するのと、
こうして糖分に変化した時では、何が変わるのかと言うのが、
気になるところです。

しかし、それにしても健康ということを考えると、
これは多いな問題ですね。

何せ、健康食品という触れ込みで、何かの食品や
飲料を買っても、その原料というものに、
遺伝子組み換え作物や、遺伝子組み換え作物から
作られて糖分というものを使用されていると、
いくら表面的に、体に良いと言っても、
本当は所は、あまり体にいいということにはなりませんね。

まさに、以前指摘した、体にいいはずの大豆の加工品が、
実は、遺伝子組み換えの大豆を使って加工されていて、
それほど、体にいいというわけではないのではないかと言われていることと
同じ感じがします。


こうしたことが、食品では、よく起きているので、
本当に体にいい食品とは何かと考えてしまいますね。

そもそも、遺伝子組み換え食品そのものが、体にいいものであるのか、
悪いものであるのかということが、まるでわからないものであるので、
それがどうなっているのか、まずは、ここのところをしっかりと
解明してから、食品会社も遺伝子組み換えの農作物を使ってほしいと思います。
しかし、そうした事を考える前に、かなりのものが使われてしまっているので、
これも考えるだけ、無駄なことなのかもしれません。
posted by sugo at 07:36| Comment(0) | 食の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

糖分に変化することで危惧すること

これだけ多くの食品に遺伝子組み換え食品が
原料として使われているとすると、
到底、それを使っていないものだけを食べると言うのは、
100パーセント不可能な事になってしまいますが、
こうしたことが、いつのまにか当り前のようになって
しまっていたんですね。


こうした事が、平気で使われているというのは、
どうにも良い気持ちはしないですが、
しかし、普通の遺伝子組み換えの食品を摂取する場合と、
こうして果糖に変化しているものを摂取するのでは、
その体に対する影響は、
どのようなものに成るのかと言う事が、
一番、気になるところです。

果糖に変化しているという事で、
普通にそのまま摂取するのとは、
何か違うのか、それとも普通に食べる時と
それほど変わらないのか、これについては、
どうなっているんでしょうか。

トウモロコシなどが、糖分に変化しているということなので、
何かしら、成分も変化しているのだと思いますが、
そこで変化したものは、どのように体に響き、
普通に、食品として食べた時と、
どのような違いがあるのかということが、
一番気になるところです。

糖分に変化した事で、より濃縮されるというか、
遺伝子組み換え食品の悪い所が、
より多く摂取るようになってしまうのではないかと言うのが、
一番、危惧するところです。
posted by sugo at 07:33| Comment(0) | 食の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月28日

異性化糖が使われている食品

本当に、気がつかない内に遺伝子組み換えの食品を
体の中に摂取してしまっているような状態になっているようですが、
これも、相当な量が使われているようです。

異性化糖の原料の90パーセントはアメリカ産のトウモロコシでできた
コーンスターチ、残りの10パーセントは、国産のジャガイモでんぷんと、
さつまいもデンプンであるとのことです。

なので、9割は遺伝子組み換えを使った糖分が加えられている
と言う事ですね。

特に、これらが使われているものは、コ―ラ、発酵乳酸飲料、
フルーツジュース、清涼飲料、ポン酢、ドレッシング、パン、
アイスクリームケーキ、缶詰、漬物、スポーツドリンク、
酒類、チューインガム、ジャム、佃煮、練製品、粉末製品であるとのことで、
食卓に並ぶ、ほとんどの食品が、
遺伝子組み換え食品を使って糖分を作りだしたものであるようです。

こうしてみると、本当に驚きますが、
もう、気をつけることが不可能なほど、
そうしたものが、多くの食品に使われてしまっているようです。

多少高くてもいいから、もう少ししっかりした糖類を
使ってくれないものかと思いますね。

こういうことはいつから行われているのかは、
わからないんですが、かなり以前から使われているのは
間違いないと思うので、本当に、相当な量の遺伝子組み換えの
食品というものを摂取してしまっているようです。
posted by sugo at 01:27| Comment(0) | 食の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

表示されない飲料水

清涼飲料水というと、
言葉の響きのイメージでかなり体にもよく、
クリーンな感じがしますが、しかし、その中身は
やはり、使われているものは、遺伝子組み換えのとうもろこしを
原材料につかった異性化糖というものが、使われていて、
遺伝子組み換えの食品を
日頃から、避けていても、知らずと、遺伝子組み換え食品を
摂取するということになってしまっています。

一体何て言う事なんだろうと思いますが、
企業としては、こうしたことをすることが、
一番コストが良く、利益が上がりやすいということに
なるようですね。

なので、表示はされていないものの、清涼飲料水はもちろん、缶コ―ヒーなんかも、
普通に飲むだけで、遺伝子組み換え食品を摂取することになってしまっていて、
避けることができないですね。

しっかりと、表示をされていれば、そうしたものも回避できますが、
しかし、こうした糖分等の原材料につか使われている場合は、
表示の義務がなしという事で、これは、まるで気がつきませんね。

実際、こうした情報を知るまでは、遺伝子組み換えのトウモロコシから
糖分がつく得られているとは知りませんでしたが、
もう、何年も前から、こうした物を使用した製品が売りに出されて、
多くの人が何もしらずに、それらを飲んでいたんですね。
posted by sugo at 01:12| Comment(0) | 食の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月27日

遺伝子組み換え使用のお菓子

遺伝子組み換えを使ったものは、やはり、危険が大きいという
事なんですが、これをよく使用した会社や、
加工品というものがあり、
お菓子もそれに含まれるそうです。
食品だけではなくて、スナック菓子や
チョコレートにも、遺伝子組み換えの
食品は使われているそうですが、
ここまで見ていくと、もう、何が安全なものかは、
まるでわかりませんね。

代表的な者としては、「カール」、「明治ミルクチョコレート」に
遺伝子組み換え食品がよく使われていて、それらを販売している
明治ホールディングスという会社は、
遺伝子組み換えには、かんり積極的な姿勢を見せていて、
かなりの食品で、それらを使ったお菓子というものを
製造しているようです。

また、清涼飲料水などでも、遺伝子組み換え食品というものは使われているようで、
清涼飲料水や、缶コーヒーなどに使われている糖分と言うものは、
「異性化糖」というものが使われています。

この「異性化糖」とは、ブドウ糖の一部を果糖に異性化したものですが、
その原料は90パーセント以上がアメリカ産のトウモロコシを使用しているとの
ことで、そのほとんどが遺伝子組み換えのものが使用されているとのことです。

しかし、これらには表示義務というものがない為に、
清涼飲料水の表示は、そうしたことは表示されていません。
posted by sugo at 07:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遺伝子組み換え食品の表示

「大豆(高オレイン酸遺伝子組換え)」、
「大豆(高オレイン酸遺伝子組換えのものを分別)」、
「大豆(高オレイン酸遺伝子組換えのものを混合)」、
という表示がされているものは、普通のものよりオレイン酸を多く含む
「高オレイン酸遺伝子組換え大豆」を使用している、
混ぜているという事になります。


「遺伝子組み換え不分別」という表記は、遺伝子組換え農産物と
そうでない農産物を分別せずに使っているという事になるようで、
これは、どちらの農作物も同じように使っているということになりますね。

「遺伝子組換えでない」、「遺伝子組換えでないものを分別」という
表記の場合は、遺伝子組換え農産物と混ざらないように
管理された農産物を使っているという事になり、
この表記のものは、かなり信頼できるというか、
体にとっては、優しいものと言えるようです。

こうして見ていくと、遺伝子組み換えのものを使うか使わないかで
かなりの違いがあるように見えます。

また、これは、あくまで主な原材料ということでもあって、
加工食品を作る際に、使った量を重い方から並べたときに3位であって、
使われたすべてのものということではなくて、
すべての原材料に占める重さが5パーセント以上である、
原材料の事を指します。
posted by sugo at 06:53| Comment(0) | 食の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月26日

加工品の表示と表現

遺伝子組み換え農作物の表示や、表現と言うものについて見ていきたいと思うんですが、
農林水産省が、定める遺伝所組み換えの農作物に関する
表示と言うものは、いかのようになるようです。


まずは、枝豆や大豆もやしを含む大豆、トウモロコシ、
ばれしょ、なたね、綿花、
アルファルファ、てん菜をつかった加工品のものは、
遺伝子組み換え農産物の使用は表示されるようです。

ただ、そうして遺伝子組み換えの農作物が使われていても、
表示されない場合もあるとのことで、大豆(枝豆、だいずもやしを含む)、とうもろこし、
ばれいしょ、なたね、綿花、アルファルファ、てん菜がいずれも
食品のおもな原料ではないと言うような場合というのは、
遺伝子組み換えのものを使用しているかどうか
ということは、表示する義務はないとのことです。

また、もちろん、遺伝子組み換えではない農産物を原材料として
使っている場合は、表示の義務はありません。

そして、遺伝子組み換え食品が使われている加工食品の
票ゲbにつ知恵は、
「遺伝子組み換え」、「遺伝子組み換えのものを分別」という表示は、
「遺伝子組み換え農産物を使っている(遺伝子組み換え農産物と、
そうでないものとを混ざらないように管理されている)という表現になるようです。。
posted by sugo at 06:44| Comment(0) | 食の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体ににはいいものの

大豆を使った食品とうものは、
体にいと言う事で、よく食べられていたりしますが、
しかし、その元となっている大豆そのものが
遺伝子組み換えの大豆を使用している為に、
本当にそれが体にとって良いとは言えないということになって
しまっているようです。


こうしたことはあまり語られませんし、
食品会社としても、表示義務のない所にまで、
わざわざ表示をしようという考えは、
ほとんどないので、加工食品の表示には
あくまで大豆としか書かれずに、
それがどのような大豆を使用して作られているのか
ということは、良くわからず、
どうやって作られたものを食べているのか、
まるでわからないということになってしまっています。

なので、体にいい大豆食品といっても、
本当にそれが体にいいのかと言うと、
かなり、疑問であるという声もあって、
気をつけると言う人も多いようです。

もちろん、中には、しっかりと遺伝子組み換えかそうえないか
ということを表示しているものもありますし、
そうした事によって、安全であるということを売りにしている
商品もありますが、全体的に見ると、
それは実に数が少なく、ほとんどのものと言うのは、
何がどのように使われているのかということは、
ほとんどわからずにいます。
posted by sugo at 06:33| Comment(0) | 食の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月25日

大豆の使われ方

例えば、そうしたものの中でも代表的ものと言えば、
大豆の使われ方があります。

大豆と言うと、豆腐にしょうゆなどなど、
日本人にはなくてはならない食品の基となるものですが、
実は、この大豆と言うものは、意外と多くのものが
遺伝子組み換え食品のものが使われているという現実があるようです。

これは、国産の大豆よりも、アメリカから輸入された大豆の方が
量が多く、割合としては、圧倒的に、アメリカ産の大豆が多くなって
しまっていることからわかるそうです。
なので、体にいいトいわれている大豆を使った食品、
例えば、豆腐なども、次は、中身は、遺伝子組み換えの
大豆を使用したものであるものが多いとのことです。

なので、遺伝子組み換え食品は危険であるという認識はあっても、
意外と、気がつかない内に、それらの食品が加工されて、店頭に並んで、
意識しなくても、その食品を食べて入ると言う事が起きているようです。

加工したものなので、遺伝子組み換え食品かどうかは、ほとんどの場合、
表示されませんし、また、全体の大豆の割合から言っても、
輸入された大豆の方が多い為に、大豆食品のほとんどは、
流行り、遺伝子組み換え食品をつかって作られたものが多いということに
なってしまっているようです。

posted by sugo at 06:12| Comment(0) | 食の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中身がわからない

食品会社として、そうしたことでかなり大きな利益が得られる
ということで、遺伝子組み換えの食品は、安全であるという事を
強調し、それを社員にも教えているのだと思いますが、
そもそも、遺伝子の情報事態が、まだまだ、解読途中で、
到底すべてがわかっているというわけでもないのにも関わらずに、
遺伝子組み換え食品が安全であるといいきるというのは、
さすがに、おかしなことと言えますね。

しかし、これが当たり前のようにおきてしまっているようなので、
これは、間違いなく原発と同じで、利益の為に推進している
ということですね。

本当にわかりやすい関係ですが、こうしたことが水面下では起きていて、
かなりの数の食品に遺伝子組み換え食品が使われてしまっているようです。

特に、使われやすいのは、すでに調理されている、
加工食品や冷凍食品などで、こうした食品と言うものは、
原材料に○○とか書くだけでよく、それが遺伝子組み換えの
食品なのか、それとも普通の食品なのかと言う事は、
表示義務がない為に、何が使われているのかは、
まるでわからなくなっています。

もちろん、全部が全部そうであるとうことではないと思いますが、
それが使われている事が多く、中身が何であるのかというのは、
わからないようになっています。
posted by sugo at 06:01| Comment(0) | 食の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月24日

遺伝子組み換えの思い込み

なにか動きがみられた時には、絶対になにかしら
裏があると思ったほうがいいようなんですが、
遺伝子組み換えについては、気をつけたほうが
いいようです。

遺伝子組み換えの食品を食べて、体に異変が出たという
事例もよく報告されていて、やはり、何かしら無理が
あるものなんだろうということがわかります。

まさに、神の領域と呼ばれるものに、
人間が手をつけるのは早すぎたということになるのだと
思いますが、こちらの方も、何らかの意図があって
推進されているようなので、
今後、どんなに安全であるといわれたりしても、
それをそのまま信じてしまう事だけはしないように
気をつけたいものです。
そうしたことに、あまり気をつけないアメリカ人ならまだしも、
しかし、日本人であっても、遺伝子組み換えはそれほど危険ではない
という人達がいたりします。

一体何の根拠でそう言っているのかはわかりませんが、
なぜか不思議と、遺伝子組み換えは安全というような人達がいるのですが、
そうした人達というのは、実は、食品会社の人たちがそうした認識を
持っている事が多いようです。

実際に、食品会社に勤める人に、こうした事を聞いたことがありますが、
やあhり、なぜか遺伝子組み換えは安全であるというスタンスでした。
posted by sugo at 06:19| Comment(0) | 食の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月23日

大規模キャンペーン

遺伝子組み換え食品に関しては、
本当に日本とアメリカでは、
その考え方が違うというか、安全に関する認識が
まるでちがっていますが、今後、もしかすると、
急に、「遺伝子組み換え食品は安全」というような
キャンペーンがテレビや新聞を中心に行われていく
可能性があるので、注意が必要です。

本当にこういうところは、わかりやすいというか、
実に幼稚な感じがしますが、何かを推進しようとする時には、
必ず、そうした大規模キャンペーンを張って、
白を黒にするというか、多くの人たちをテレビや新聞を使って、
洗脳するということがおこるので、こういう事が起きた時には、
それをそのまま信じてはいけないですね。

こういう事を推進しようとして、広告塔になると言う人は、
必ず、背後に利益関係が存在していて、
そうした事が推進されることで、利益が得られるようになっている
ということが普通なので、そうした人たちがいくら安全と言っても、
良く考えて観ると言う事が必要ですね。

これは、まさに原子力と同じ構造になると思いますが、
アメリカ主導型のものというのは、常にこうした事が
起こされるので、何か大々的に報じられたからと言って、
それをそのまま信じることはないようにしないといけない
と思います。

posted by sugo at 06:14| Comment(0) | 食の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遺伝子組み換え食品

特に、農作物やアメリカの乳牛には
気をつけなければならないと言う事がいわれていますが、
農作物については、遺伝子組み換えですね。

これについては、まったく大丈夫だという説と、
遺伝子そのものの構造がほとんどわかっていないのにも
かかかわらずに、それを多少、操作して、
食物を作り変えても、最終的にどのようなことが
起こるか分からないので危険だとする説があります。

日本は、完全に後者の意見が強く、
何かしら利益関係のある人以外は、
こうした考えが圧倒的にしめられています。

日本では、常に、アメリカの意向に沿って
なにでも物事が決められていて、
法律はもちろん、国の行く末と言うものも、
ほとんどがアメリカの息のかかった政治家や、
マスコミによって、そうした方向に向かうように
操作されてきましたが、なぜか遺伝子組み換え食品の
安全性だけは、昔から、危険だということが
よくいわれていました。

アメリカの主張することと、まりで違う事がいわれていると言うのは、
実に珍しい事のような気がしますが、まだ、それほど圧力がかかって
いなかった為に、そうした下地作りに成功したのかもしれません。

なので、国民の大多数の人は、遺伝子組み換え食品と言うと、
難色を示して、買い控えるというような事が起きています。
posted by sugo at 06:06| Comment(0) | 食の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月22日

大きな違い

やはり、日本とアメリカでは、食品をみてみても随分と
違うなと言う感じがしますが、遺伝子組み換えについても、
その考え方について、かなり大きな隔たりがあるようです。

日本では、やはり、危険なんじゃないかということが
言われていますが、アメリカでは、メディアによる洗脳が
進んでいるのか、それほど気にしない人が多く、
安全であるということがよく言われています。

なので、一般の人達はほとんど、それについて危険であるというような
ことは感じていないようなんですが、これは遺伝子組み換えを
積極的に行っているモンサントと言う会社が、
非常に大きな力を持っていることで、
そうした雰囲気が作られている事に由来しているようです。

もとから、そうしたことには、
あまり興味がない国民性と言えば、そこまでですが、
アメリカの食品と言うと、日本のものとは、
かなり、大きな違いがあるようです。

こうした違いが今後、どのような事になっていくのかということは
よくわかりませんが、しかし、今後、日本にもそうした遺伝子組み換え等の
食品が、大量に入ってくる可能性があるので、
ここのところは、良く注意して、見ていかなければいけないようです。
特にTPPに関しては、これが推進される恐れがあるので、
よく気をつけなければいならないようですね。
posted by sugo at 06:04| Comment(0) | 食の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

表示義務のない国

そうした事は、あまり大きな問題とされていないというか、
アメリカ国内でも、ほとんどの人が知らないことでもあるのですが、
使われている肉などは、かなり粗悪なものであるということは
いわれていますね。

日本だと、遺伝子組み換えや産地がどこであるのかというようなことは
しっかりと表示しなければいけない義務があり、
それがどこで作られたものであるのかというのは、
表示を見ればすぐにわかりますが、
アメリカではそれが、必要ない為に、
それがどのような所で作られたのかということは、
ほとんどわからないということになっています。

どちらかというと、向こうの人に言わせると、
日本人が神経質であると言う事になるようですが、
誰が決めたか分からない、そうした、
あいまいな表示と言うようなものを利用して、
どのようなものかよくわからないようなものが
平気で売られていたりするとのことです。

これは、遺伝子組み換え食品などを、
推進する為の方針であると言われていますが、
いずれにしろ、食品を提供する側に取っては、
非常に便利な制度になっています。

なので、ほとんどの食品の出どころと言うのは、
それほど明確ではなくて、それがどのようにして
作られているのかというのも、
ほとんどわからないと言う事になっていると
言われています。

なので、遺伝子組み換えなどが、かなり行われている野菜や
果物と言うものが、多く出回って居ると言うのが、
アメリカの現実のようです。
posted by sugo at 05:55| Comment(0) | 食の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月21日

本当の原因とは?

少し、アメリカに留学した人などが、
日本に帰ってくると、向こうの量の多い料理を
毎日食べていたせいで、10キロくらいは
平気で太って帰ってくるというようなことも
良くみられたりして、本当にアメリカの
食事と言うものは、肥満になってしまうような
ものばかりで、特に日本人は気をつけなければいけません。
普段から、たくさん食べるアメリカ人ですら、
何もしないでいると肥満になってしまうわけですから、
本当に、食と言うものについては、もう少しよく考えた方が
良いと思いますね。

ここで、何を言っても無駄なことなんですが、
しかし、実は、そのアメリカの食事について、
実際には、量が多いと言う事や、カロリーが高いというような
ことばかりが、その原因ではないのではないかということも
言われ始めています。

もちろん、何も関係ないということはなくて、
ケーキを一つ取ってみても、とんでもないくらいに
砂糖がかけられていたりするので、それだけで
十分に高いカロリーを摂取することになってしまうわけなんですが、
実は、そうした事ばかりではなくて、
使っている材料そのものが、非常に粗悪なもので、
それが体に何かしら悪影響を与えていて、
それによって、肥満などが引き起こされているのではないかということです。


posted by sugo at 06:06| Comment(0) | 食の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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