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2012年10月16日

メ―カ―の本音

あの事件があってから、それまで安全と言われていた
日本の食品メーカーの数々がいかに、
消費者を見ないで営業していたのかということが
浮き彫りになってしまいましたね。

本当に、多くの主婦の人たちは、
まるで企業責任を果たそうとしない乳製品メ―カ―に
大きな憤りを感じていましたが、企業として何を見て
営業しているのかということが、図らずもばれてしまうという
ことになってしまいました。

もちろん、日本の企業ですから、それほど悪い企業と言うのは
存在しないと言う風に信じたいですが、
しかし、実際に、とてつもない事故が起きて、
食品そのもの安全が大きく損なわれていた時に、
そんなものは食品には内も影響がないとして、
検査も何もせずに、無視しつづけるというのは、
さすがに、印象が悪すぎましたね。

あの一件以来、日本のほとんどの食品メーカーというものが
謳う安全というものは、あくまで自分たちの立場から立った
一方的な論理であり、決して消費者の方は向いていなかったという事が
わかりました。

そうでなければ、さすがにお金がかかるからということで、
何の検査もせずに、汚染されているかもしれない製品を
当り前のように出荷することはないと思いますが、
こうしたことが普通に起きてしまったからには、
普段、どのような考えで食品を作っているのかと言う事が
よくわかった気きがします。
posted by sugo at 06:28| Comment(0) | 食の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

検査をしない企業

当時の乳業メーカーは、原発事故が起きて牛乳が
汚染されているかもしれないという
ことが噂されていましたが、
しかし、それに対してしっかりと安全かどうか
製品のベクレルを測ってほしいという消費者の声を
ことごとく無視して、何の対策もとらずに、
それまでと同じように普通に牛乳を販売していました。


汚染されているのかどうかわからないにもかかわらず、
多くに乳業メーカーは、検査ににはお金がかかると言う事で、
ほとんど何の検査もされずに、それまでとまるで同じような
体制で牛乳を出荷していましたね。


なので、到底、こんなものは買えないということで、
多くの主婦の方は、関東近郊で作られた乳製品というものを
避けて、関西から九州、東北から北海道というような
地域で作られた乳製品というものを購入するようになりました。


やはり、あれだけの事故があり、どのように牛やその牛が食べる草が
汚染されているかも、わからないのにもかかわらずに、
何の検査もせずに、それをそのまま出荷するというのは、
あまりに、消費者を馬鹿にした行為でした。


なので、牛乳を買うにも、どこのものを
買っていいのかわからずに、スーパーでいろいろと
迷っていた主婦の方は多かったですし、
それプラスして、野菜などの選別にも
気を使って、普通に買い物するだけで、
物凄い労力がかかるという事態になっていました。
posted by sugo at 06:19| Comment(0) | 健康食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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