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2012年11月01日

ショートニングと同じこと


こうなってしまうと、一体、何を信じればいいだということになりますが、
残念ながら、表示すらも、信用できないと言う事で、
これ以上は消費者が、どのような原材料が使われているのかと言う事は、
調べることができないようになってしまっています。


かなりひどい事ですが、これが現実ということで、
遺伝子組み換えの表示については、どうにも消費者には
厳しく、企業にとっては大甘なものとなっています。


こうすることによって、企業側の利益が出しやすいようにする事を
目的としているのか、それとも、遺伝子組み換え食品を
促進しているアメリカの意向をくんでのことなのかは、
わかりませんが、しかし、こうした事が平気で行われているからには、
何かしらの意図があるのは、確かなようです。


なので、表示に出ていないからと言って、遺伝子組み換えを使って
いないので安全とは、いかないようですね。

これは、パン類でも指摘した、ショートニングなんかにも
適用できるような気がします。

普通に発売されているパン類には、ほとんどのものが
ショートニングと言うものが使われていますが、
しかし、同じパン類でも、そのショートニングが使われていないものが
あります。

これも、やはり表示のマジックであるのではないかと思います。
posted by sugo at 11:34| Comment(0) | 食の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遺伝子組み換えの表記について


また、遺伝子組み換え食品については、
その表記についても、問題視されています。
これは、表示する際に、企業側にとって非常に甘い基準が
設けられており、消費者の事は、余り考えられていないとのことです。

JAS法と食品衛生法によって、遺伝子組み換え食品の表示は義務つけられていますが、
どうにも、それがあまり用をなしていないというか、
実際に、消費者から見て、役に立つものにはなっておらずに、
まったく、信用できないものであるようです。

というのも、現在行われている表示制度では、遺伝子組み換えを
していても、表示する義務がないものがあったりするということです。
なので、実際には、遺伝子組み換えが行われている食品を
原材料として使っていても、その表示義務から外れていると、
表示しなくてもいいということで、まるで片手落ちの表示となって
しまっているようです。


こんなことでは、到底信用できないというのが正直なところですが、
こうした事が、平気で行われていて、ありとあらゆる製品に、
それが適用されているという事で、遺伝子組み換えの表示がないものであっても、
実際には、遺伝子組み換えの食品を原材料として使っている場合があり、
表示だけを見ていては、決して、見分けることができないようです。
posted by sugo at 11:33| Comment(0) | 食の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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