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2012年11月08日

BSEの原因とは



なので、この病気にかかった牛は、日本に輸入禁止となり、
かなり厳しい措置が取られました。

現在でも、日本とアメリカでは、このBSEの問題で、
もめていたりもしますが、アメリカ側は大丈夫だという
野に対して、日本側は危険だということで、
輸入規制を緩和せずに、BSEの肉牛は、
日本になってこないようになっています。

一部の情報では、人間には害はないものだという触れ込みですが、
もし、例えそうだとしても、そんな恐ろしい病気にかかった
牛を食べるのだけは、絶対に嫌ですね。


なので、これからもこうした規制はしっかりと強めてほしいと
思いますが、日本ではなじみのなかったBSE,狂牛病という
ものがなぜ、アメリカ(ヨーロッパでも)で発生したのかというと、
これは単純に牛に与えられていた飼料に原因があるそうです。


当時のアメリカでは、牛に与える飼料に、
肉骨粉というものを混ぜていました。

この肉骨粉と言うものは、家畜の内臓やくず肉、
骨をミキサーにかけ、脂分を抜いて、
乾燥させて細かく砕いたもので、
これを牛などの家畜に食べさせていました。


しかし、この肉骨分というものを、牛に食べさせていたから、
狂牛病の原因であるプリオンという細菌に感染してしまったと
言われてれています。

本来の食物連鎖に反した形で飼料を与えていたという事が、
この狂牛病を引き越してしまったようです。

posted by sugo at 20:27| Comment(0) | 食の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恐ろしい事

本当に恐ろしい事だと思いますが、
しかし、実際にアメリカの肉牛というものは、
かなりの量の栄養剤というものがえさに混ぜられていて、
それによって物凄く大きな牛に育つという事になるようです。

なので、一見すると、物凄く立派な牛に見えますが、
それは、あくまで薬の効果によって肥大したのであって、
普通に育ててそうなったというわけではないようです。

ここの所をよく考えておかなければいけないのですが、
こうしたアメリカの牛を育テ方と言うのは、
一見すると、大変、合理的で良い育て方のように見えますが、
必ず後々になって、しっぺ返しを食うというか、
無理をしてきた半面、その反動で何かかしらの悪いことが
おきてくると言う事があります。

例えば、その代表的なものでは、BSEの問題があります。
BSEは、日本名で狂牛病といい、アメリカの肉牛でよく見られた
牛がかかる病気で、この病気にかかると小さな病原菌によって、
脳がスポンジのようになるまで食い荒らされてしまい立つことはもちろん、
普通に動く事が出来なくなってしまう恐ろしい病気です。

90年代に、この病気が発祥した時に、ニュースで何度も立ちあがろうとして
立ちあげれない牛の映像が何度も流れましたが、体は何ともなくても、
脳がおかしくなってしまうということで、本当に恐ろしい病気です。

posted by sugo at 20:16| Comment(0) | 食の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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