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2012年11月13日

栄養剤入りの肉の影響

牛の問題は、この狂牛病につきますが、
こうした問題が起きているのは、
肉骨粉というものが使われている欧米の牛だけが、
狂牛病を発症した事から、何がその原因であったのか
ということが、ハッキリしているのですが、
食の安全に厳しい日本でも、
今後、どのようなことが起こるか分からないですね。

なので、本当に情報と言うものによく気をつけて、
何か起こった時にはすぐにそれに対応していかなければ
いけないのですが、いつまたこうした事が起きないとも
限らないので、注意が必要です。

こういう事がある事からも、アメリカの肉牛と言うものは、
日本のものと随分と違うものである事がわるのですが、
最近だと、以前の記事に書いたように、栄養剤入りの
餌が大量に使われていることから、そうした影響が徐々に
出てきていると言われています。


こうした影響は、主にその肉牛を食べているアメリカの
人に起きていると言われていて、アメリカで社会問題となっている、
肥満という問題については、この栄養剤入りの肉というものが
大きく影響しているのではないかとも言われています。

というのも、こうした栄養剤入りの餌を食べた肉牛というものは、
その栄養剤がそのまま肉にも入っていくために、
それを食べる人にも大きな影響を与えるということになるとのことで、
その影響がかなり大きくなっているようです。
posted by sugo at 20:38| Comment(0) | 食の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間違いであること

こうして、非常に恐ろしい事が平気で行われていたわけなのですが、
やはり、本来の生態系を無視した生育方法というものは、
大きく間違っていて、それが狂牛病と言われる
恐ろしい病気の出現によって、なっきりと証明されてしまいました。

まさに、おおきなしっぺ返しを食らったという感じがしますが、
いつの頃からか間違っていることを平気で
行うようになってしまった結果、こうしたとてつもない
事が起きてしまいました。

この事が起きて、欧米の食肉業界は、
今までにないほどの衝撃に襲われ、とてつもない打撃を受けましたが、
こうした間違うが永延と繰り返されてきた末の当然の結末でありました。


この病気が起きてしまった事によって、アメリカの肉牛は、
日本に輸入禁止になりましたし、
今でも厳しい制限を受けていることは、前の記事に書いた通りです。

本当に、人間の持つ愚かさが故におきた事件であると言えますが、
あまりに傲慢な人間のやり方に、自然と言うものはこうして
反旗をひるがえしたという事ですね。

なので、必ず、本来の自然のあり方と異なるやり方が
行われていくと、こうした事件が起きてしまうようで、
もしかすると、今後も、こういう間違いから起こる事件と言うものが
起きてしまい、食の安全を脅かすことがあるかもしれません。
posted by sugo at 20:28| Comment(0) | 食の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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