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2013年02月11日

清酒と焼酎

やはり、外国のお酒と言うのは、ビールに代表されるように
冷えたものを飲むことが多いようなのですが、
あまり温かいアルコールを飲むという文化はないようです。

なので、熱燗を飲むというようなことは、
本当に珍しい事のようなのですが、他のお酒では、
温めて飲むということはないようです。

寒い地域でもあまりこれは見られないようで、
例えば、ロシアのような寒い地域であっても、
温かいお酒を飲むと言う事はなくて、
アルコール度数の強いウォッカを飲んで、
それで体を温めると言う事になっています。


あれだけ度数の強いものを飲んでいると、
すぐに酔っぱらってしまいますが、
しかし、寒い地域と言っても、あまりアルコールを
温めて飲むと言う事はないようです。


なので、日本の熱燗というものは、
非常に珍しいもののようです。

また焼酎なども、水割りをすることもありますが、
しかし、お湯やお茶、ウーロン茶で割っても飲める
ということで、随分と温かくして飲むことができますね。

これもわりと珍しいお酒ですが、
果汁をベースにして割って、チュ―ハイを作ることもありますが、
しかし、同時に温かいものも作るということで、
随分と珍しいお酒になっています。
昔は、清酒と焼酎がメインだったので、
温めて飲む人が多かったですね。
posted by sugo at 22:19| Comment(0) | 体について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冷えたアルコールは

お酒の飲み方というと、海外では主に冷えたものを飲みますが、
日本では昔から暖かい物を飲んでいました。
清酒を温めた熱燗を、昔は主に飲んでいましたが、
今ではあまり熱燗をすることはなくて、
清酒を飲むことすらあまりなしですね。

これはやはり、ビールなどが、非常に人気で、
誰もが飲むポピュラーなものになっていますし、
また、ワインなども、健康に良いということで、
多くの人に呑まれています。

現在だと、やはり、清酒を飲むよりもビールを飲んだり、
ワインを飲んだりすることの方が多いと思うんですが、
やはり、これが体を大きく害するものでもあるようです。


お酒は何でも飲み過ぎると、体に悪いのは当たり前ですが、
それほど飲み過ぎなくても体に悪い飲み方というものがあり、
現代のお酒の飲み方というのは、ほとんどの場合が、
あまり体にいい飲み方ではないようです。

というのも、冷えたアルコールを飲むと言う事が、
あまり体に良くないと言う事で、
昔の日本人は、そうした事を考えて、温かいものを
飲んでいたのではないかともいわれています。


夏なんかだと、ある程度、冷えたものを飲んでしまいますが、
しかし、ビールだと冬でも冷えたものを飲むということで、随分と
体を冷やしてしまいますね。
posted by sugo at 22:12| Comment(0) | 体について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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