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2012年10月21日

本当の原因とは?

少し、アメリカに留学した人などが、
日本に帰ってくると、向こうの量の多い料理を
毎日食べていたせいで、10キロくらいは
平気で太って帰ってくるというようなことも
良くみられたりして、本当にアメリカの
食事と言うものは、肥満になってしまうような
ものばかりで、特に日本人は気をつけなければいけません。
普段から、たくさん食べるアメリカ人ですら、
何もしないでいると肥満になってしまうわけですから、
本当に、食と言うものについては、もう少しよく考えた方が
良いと思いますね。

ここで、何を言っても無駄なことなんですが、
しかし、実は、そのアメリカの食事について、
実際には、量が多いと言う事や、カロリーが高いというような
ことばかりが、その原因ではないのではないかということも
言われ始めています。

もちろん、何も関係ないということはなくて、
ケーキを一つ取ってみても、とんでもないくらいに
砂糖がかけられていたりするので、それだけで
十分に高いカロリーを摂取することになってしまうわけなんですが、
実は、そうした事ばかりではなくて、
使っている材料そのものが、非常に粗悪なもので、
それが体に何かしら悪影響を与えていて、
それによって、肥満などが引き起こされているのではないかということです。


posted by sugo at 06:06| Comment(0) | 食の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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