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2012年10月22日

大きな違い

やはり、日本とアメリカでは、食品をみてみても随分と
違うなと言う感じがしますが、遺伝子組み換えについても、
その考え方について、かなり大きな隔たりがあるようです。

日本では、やはり、危険なんじゃないかということが
言われていますが、アメリカでは、メディアによる洗脳が
進んでいるのか、それほど気にしない人が多く、
安全であるということがよく言われています。

なので、一般の人達はほとんど、それについて危険であるというような
ことは感じていないようなんですが、これは遺伝子組み換えを
積極的に行っているモンサントと言う会社が、
非常に大きな力を持っていることで、
そうした雰囲気が作られている事に由来しているようです。

もとから、そうしたことには、
あまり興味がない国民性と言えば、そこまでですが、
アメリカの食品と言うと、日本のものとは、
かなり、大きな違いがあるようです。

こうした違いが今後、どのような事になっていくのかということは
よくわかりませんが、しかし、今後、日本にもそうした遺伝子組み換え等の
食品が、大量に入ってくる可能性があるので、
ここのところは、良く注意して、見ていかなければいけないようです。
特にTPPに関しては、これが推進される恐れがあるので、
よく気をつけなければいならないようですね。
posted by sugo at 06:04| Comment(0) | 食の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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