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2012年10月23日

遺伝子組み換え食品

特に、農作物やアメリカの乳牛には
気をつけなければならないと言う事がいわれていますが、
農作物については、遺伝子組み換えですね。

これについては、まったく大丈夫だという説と、
遺伝子そのものの構造がほとんどわかっていないのにも
かかかわらずに、それを多少、操作して、
食物を作り変えても、最終的にどのようなことが
起こるか分からないので危険だとする説があります。

日本は、完全に後者の意見が強く、
何かしら利益関係のある人以外は、
こうした考えが圧倒的にしめられています。

日本では、常に、アメリカの意向に沿って
なにでも物事が決められていて、
法律はもちろん、国の行く末と言うものも、
ほとんどがアメリカの息のかかった政治家や、
マスコミによって、そうした方向に向かうように
操作されてきましたが、なぜか遺伝子組み換え食品の
安全性だけは、昔から、危険だということが
よくいわれていました。

アメリカの主張することと、まりで違う事がいわれていると言うのは、
実に珍しい事のような気がしますが、まだ、それほど圧力がかかって
いなかった為に、そうした下地作りに成功したのかもしれません。

なので、国民の大多数の人は、遺伝子組み換え食品と言うと、
難色を示して、買い控えるというような事が起きています。
posted by sugo at 06:06| Comment(0) | 食の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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