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2012年10月28日

異性化糖が使われている食品

本当に、気がつかない内に遺伝子組み換えの食品を
体の中に摂取してしまっているような状態になっているようですが、
これも、相当な量が使われているようです。

異性化糖の原料の90パーセントはアメリカ産のトウモロコシでできた
コーンスターチ、残りの10パーセントは、国産のジャガイモでんぷんと、
さつまいもデンプンであるとのことです。

なので、9割は遺伝子組み換えを使った糖分が加えられている
と言う事ですね。

特に、これらが使われているものは、コ―ラ、発酵乳酸飲料、
フルーツジュース、清涼飲料、ポン酢、ドレッシング、パン、
アイスクリームケーキ、缶詰、漬物、スポーツドリンク、
酒類、チューインガム、ジャム、佃煮、練製品、粉末製品であるとのことで、
食卓に並ぶ、ほとんどの食品が、
遺伝子組み換え食品を使って糖分を作りだしたものであるようです。

こうしてみると、本当に驚きますが、
もう、気をつけることが不可能なほど、
そうしたものが、多くの食品に使われてしまっているようです。

多少高くてもいいから、もう少ししっかりした糖類を
使ってくれないものかと思いますね。

こういうことはいつから行われているのかは、
わからないんですが、かなり以前から使われているのは
間違いないと思うので、本当に、相当な量の遺伝子組み換えの
食品というものを摂取してしまっているようです。
posted by sugo at 01:27| Comment(0) | 食の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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