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2012年10月29日

体にいいもののはずが

もちろん、一番良いのは、こうしたものを
一切取らない事ですが、さすがにそれは無理な事なので、
普通に遺伝子組み換え食品を摂取するのと、
こうして糖分に変化した時では、何が変わるのかと言うのが、
気になるところです。

しかし、それにしても健康ということを考えると、
これは多いな問題ですね。

何せ、健康食品という触れ込みで、何かの食品や
飲料を買っても、その原料というものに、
遺伝子組み換え作物や、遺伝子組み換え作物から
作られて糖分というものを使用されていると、
いくら表面的に、体に良いと言っても、
本当は所は、あまり体にいいということにはなりませんね。

まさに、以前指摘した、体にいいはずの大豆の加工品が、
実は、遺伝子組み換えの大豆を使って加工されていて、
それほど、体にいいというわけではないのではないかと言われていることと
同じ感じがします。


こうしたことが、食品では、よく起きているので、
本当に体にいい食品とは何かと考えてしまいますね。

そもそも、遺伝子組み換え食品そのものが、体にいいものであるのか、
悪いものであるのかということが、まるでわからないものであるので、
それがどうなっているのか、まずは、ここのところをしっかりと
解明してから、食品会社も遺伝子組み換えの農作物を使ってほしいと思います。
しかし、そうした事を考える前に、かなりのものが使われてしまっているので、
これも考えるだけ、無駄なことなのかもしれません。
posted by sugo at 07:36| Comment(0) | 食の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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