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2012年10月30日

企業の対応

こうしたことに疑問を持ち、とある有名飲料メーカーに
その事実を聞いてみたという例があったそうです。

それは、誰もが知るような飲料メーカーですが、
その会社で作っている飲料について、
遺伝子組み換えの成分を使っているのでは?という
質問から始まり、かなり突っ込んだ質問をすると、

やはり、答えは二転三転し、意図的に、本当のことは
あまり言わないようにしているという事がわかったようです。

初めに、遺伝子組み換えの食品を使っているのでは?との問いに、
食品衛生法で禁止されているために、使用していないと答えたとのことだそうです。

もちろん、これは、異性化糖の材料に遺伝子組み換えの作物を使用しているのではないk
という意味です。
これについて、初めは否定を下とのことですが、しかし、
食品衛生法の何条であるかと問うと、「それは間違いで、異性化糖を
作る段階で、遺伝子組み換えの成分は死んでしまう為に、記載はしていない」
という答えに変わったそうです。

初めは、遺伝子組み換えの作物は、使用していないといい、
そのことを突っ込まれると、今度は、成分が死んでしまうために
記載はしていないというんですから、
これは、何だかおかしな話ですね。

どうしても本当の事を隠そうとするのが透けて見えますが、
こうした対応が実際に行われるようです。
posted by sugo at 07:22| Comment(0) | 食の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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