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2012年11月18日

工場でつくられるもの

冷凍食品やジャンクフードは、言うまでもなく
それほど体にいいものであるわけではないですが、
しかし、こうした食べ物を多く食べるというのが、低所得者や
中流階級の人に多いという事で、これは本当にどうにかしない事であるような気が
します。


そもそも、ジャンクフードや冷凍食品には、食べ物であってもそれほど
栄養はなく、体には悪いものであると言われていますから、
日常的にこうしたものを食べるというのは、本当に危険ですね。

特に、こうした食品と言うものは、一見すると大変しっかりした
食べ物のように見えますが、しかし、実際には、一体どのような
肉や野菜が使われているのかわからないという危険性があります。

これは、日本でもよく指摘されていることですが、
工業的に量産されているものと言うのは、
その製造過程がよくわからず、安価で仕上げようと思えば、
相当安い材料を使っていろいろなものを製造することができます。

なので、そうして造られたものは、
見た目はそれなりにしっかりしていますが、しかし、中身は
どのようなものが使われているのかまるでわからずに、
相当、危険であるということが指摘されています。

確かに、工場でつくられるものは、
その工程は見えず、やはり、どのようなものが使われているのか
というのは、まるでわかりませんね。
posted by sugo at 09:43| Comment(0) | 食の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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