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2012年11月29日

ベジタリアンの急増




なので、こうしたベジタリアンの人たちは、
何かしらそうしたアメリカの肉というものについて、
情報を持っているということがいえますね。


病気で肉を食べないと言う人もいると思いますが、
しかし、ベジタリアンは圧倒的に富裕層に多く、
貧しい人たちほど、よくファーストフードなどを
利用しているということで、完全に食の2極化というものが
起きているようです。


経済においても、昔からアメリカは2極化が起きていて、
貧富の差が激しく、裕福な人と貧しい人達の間には、
随分と大きな収入の差がありますが、こうした収入面での
差と同じくらい、食においても差というものが起きていて、
経済における貧富の差ととなように、
食における品質の差というものが起きてしまっているようです。



こうしたことは、アメリカ国内では、
あまり問題視されておらずに、多くの人は、
何も考えずに、普通にファーストフードや、
安くて大量に仕入れることのできる肉を、
スーパーマーケットで購入しているようですが、
やはり、こうしたものは何かしら危ないものがあるようです。


それを表しているのが、ベジタリアンの急増ということなのですが、
本来は、肉食がメインで、肉を食べるのがパワーの源であるはずの
国民の一部が、なぜ、肉を一切食べないベジタリアンとなっているのか
ということを見ていくと、何かしら見えてくるものがあるに感じます。
posted by sugo at 09:45| Comment(0) | 食の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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