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2012年12月09日

アジアで食べられるもの



海外のものは、より刺激が強く直接体に伝わってくるようなものが
おおいですが、しかし、日本のワサビや辛子は、
そうした直接的な刺激とは違って、
体の内部に伝わるようなものでありますね。


良くワサビなんかだと、つーんとする
という表現がありますが、こうした表現をするのも
日本人だけで、それもワサビやからしだけになっていますが、
こうしたつーんと鼻にくる辛さと言うものと、
香辛料でもたらされる辛さと言うのは、
少し質が違うと言う事がわかりますね。




海外の香辛料の辛さと言うものは、
そうしたつーんとするようなものは
あまりなくて、物凄く直接的というか、
より刺激が直に伝わってくるのもが多いですが、
こういうふうに辛さであって、
まるで日本と海外のものでは、
違うということがわかります。



そもそも、辛い料理というのは、
日本ではそれほど存在せず、
また、欧米の食事でもそれほ登場しないものですが、
主にアジアでよく使われるようですね。


やはり、豊富な香辛料というものが、
その決めてであると思いますが、
イギリス発祥であるカレーも、
インドにある各種の香辛料を
イギリスに持ち帰って作り上げたというのは
有名ですね。

やはり、辛いものと言うのは、
アジアが主な原産地になっています。

posted by sugo at 11:05| Comment(0) | 健康食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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