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2012年12月26日

刺激の強いものを食べるようになる理由




辛いものなどの食べ物は、
やはり日本人にはあまりあわない食事であるということが良くわかると思うのですが
こうしたものを食べていると、高血圧、喉頭がん、
さらには、そこから引き起こされる心臓病や動脈硬化が
起きやすくなってしまうということで、
やはり、健康ということを考えていくと、
決していいものではないですね。


どうしても辛いものが好きと言う人は、
食べたくてしかたないと思うんですが、
しかし、それでもこういうものを
食べ過ぎるのは
気をつけた方がいいですね。


基本的には、日本人と言うのは、
こういう味の濃い食事は
好まないはずであるのですが、
しかし、最近では刺激の強いものが好きな人も
多くなってきていて、少し問題かなと言う気もします。



こうした刺激の強いものを求めるようになるというのは、
どこかしらストレスというものを感じていて、
それを少しでも和らげるために、食べると言う事があります。


こうした事は、良く起こることですが、ストレスが引き起こす
暴飲暴食などもこれと同じような事ですね。
なので、人は、ストレスを感じると、
どうしてもそのストレスを埋めるために、
沢山、量を食べるようになったり、また、
お酒を大量に飲んだり、さらには、刺激の強いものや
甘いものを大量に食べるようになります。



posted by sugo at 09:08| Comment(0) | 健康食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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